| 書名 |
イルイ コンインタン ノ カイボウ |
| 異類婚姻譚の解剖 |
| 副書名 |
ヒト ト ヒト ナラザル モノ ノ モノガタリ ワ セカイ デ ドウ カタラレテ キタカ |
| 「人と人ならざる者」の物語は世界でどう語られてきたか |
| 著者名1 |
カワモリ ヒロシ |
| 川森 博司/著 |
| 神戸生まれ。大阪大学博士(文学)。神戸女子大学文学部史学科教授。専攻は民俗学・文化人類学。著書に「日本昔話の構造と語り手」など。 |
| 出版者 |
カサマショイン |
| 笠間書院 |
| 出版年 |
202610 |
| ページ |
277p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-305-71089-5 |
| 価格 |
2200 |
| 内容紹介 |
動物や妖怪、鬼、神々などと人間が夫婦になる物語「異類婚姻譚」。なぜ人は異質な存在との物語に惹かれるのか。日本と世界の昔話・伝承から現代エンタメまで、幅広い事例を挙げながら深掘りする。 |
| 件名 |
民話 |
| 結婚 |