| 書名 |
アル ショウセツカ ノ シ カラ ハジマル モノガタリ |
| ある小説家の死からはじまる物語 |
| 著者名1 |
ホシオ サナエ |
| ほしお さなえ/著 |
| 東京都生まれ。詩人、作家。著書に「活版印刷三日月堂」「言葉の園のお菓子番」「銀河ホテルの居候」など。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
317p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-006024-3 |
| 価格 |
2000 |
| 内容紹介 |
大学で創作ゼミを受け持つ作家・時任晶子が死んだ。卒業後、恩師の死をきっかけに 再び「書くこと」に向き合う教え子5人。一方、時任の最後の作品のラストにはある疑惑が…。 |
| 収録内容 |
暗い海に言葉を放す |
| 真夜中に橋を渡る |
| だだっ広い岸辺を歩く |
| 魚の目で空を見る |
| 目に見えない花を描く |