| 書名 |
メザメルト ヒトリ ダト キズク |
| 目覚めると、ひとりだと気づく |
| 副書名 |
カゾク ガ スゴシタ サイゴ ノ ヒビ |
| 家族が過ごした最期の日々 |
| 叢書名 |
ブンシュン シンショ |
| 文春新書 |
| 1525 |
| 著者名1 |
アガワ サワコ |
| 阿川 佐和子/著 |
| 東京生まれ。作家、エッセイスト。女優業もこなす。菊池寛賞受賞。 |
| 著者名2 |
カガ オトヒコ |
| 加賀 乙彦/著 |
| 東京生まれ。東京大学医学部卒業。作家。「雲の都」で毎日出版文化賞特別賞受賞。 |
| 著者名3 |
コイケ マリコ |
| 小池 真理子/著 |
| 著者名4 |
ソノ アヤコ |
| 曽野 綾子/著 |
| 著者名5 |
ナガタ カズヒロ |
| 永田 和宏/著 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
215p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-16-661525-4 |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
『文藝春秋』に掲載された、愛するひとを喪ったひとびとの魂の記録。かけがえのない家族、そしてその最期の時間についての寄稿、インタビュー、対談を収録する。 |
| 件名 |
随筆-随筆集 |
| 収録内容 |
吉行あぐり107歳の看取り記 / 吉行 和子/著 |
| お父ちゃんのおかげ / 阿川 佐和子/著 |
| 闘病の妻へ一七七八の短い物語 / 眉村 卓/著 |
| 妻の死 / 加賀 乙彦/著 |
| 亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首 / 永田 和宏/著 |
| 青い空から三浦朱門の声が聞こえる / 曽野 綾子/著 |
| 「かたわれ」の死を書く / 小池 真理子/述 |
| ある日妻は蝶になって帰ってきた / 柳田 邦男/述 |
| 在宅ケアは「元気よく死ぬ」お手伝い / 柳田 邦男/述 |
| がんでも「天寿」はまっとうできる / 柳田 邦男/述 |
| 死は人生の物語を跳躍させる / 柳田 邦男/著 |